Youtube_収益化申請をしてみました

ゼロから始めるYoutube
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収益化条件クリア!

前回の投稿でお伝えした通り、チャンネル運営を開始して7ヶ月目の2026年7月に突然バズが起こり、登録者が急増すると同時に、収益化条件をたったの一週間でクリアしました。

良ければ、こちらの記事も合わせてお読みいただけますと幸いです。

Youtube_登録者66人→1000人。6ヶ月伸びなかったチャンネルに突然バズが起きた一週間

登録者1,000人かつ総再生時間4,000時間(2027年2月からは8,000時間になりましたね…!セーフ!)という収益化の条件をクリアしたので、Youtubeパートナープログラム、通称YPPへの参加申請が可能になりました。

今回の投稿では、申請方法から収益化開始後の対応までを記録しておこうと思います。

Youtubeパートナープログラム(YPP)への参加申請方法

収益化条件の総再生時間は、集計に時間がかかるため実際に達成した日にちと収益化のロックが解除される日にタイムラグが生じます。

収益化には二段階(収益化第一段階の登録者500人・総再生時間3,000時間と、第二段階の登録者1,000人・総再生時間4,000時間)あるので、収益化ページにまず総再生時間3,000時間が反映されます。

総再生時間3,000時間を実際に達成したのは7月27日で、収益化ページに反映されたのは、五日後の8月1日でした。以下のように収益化のページトップに、「ロック解除済み」と表示されました。

収益化には以下の3つのステップが必要でした。

  1. 基本規定を確認する
  2. Youtube向けAdSenseに登録する
  3. 審査を受ける

ステップ3のところに、「審査の結果は1ヶ月以内にメールで」と記載されていたので、収益化の第一・第二段階を分けて申請する必要があるなら、総再生時間4,000時間が反映されるまで収益化申請を待った方がいいのかと思っていましたが、チャッピーに相談したところ「その必要はない」と教えてもらいました。

私の場合は、3,000時間→4,000時間達成まで2,3日だったので、3,000時間が反映された段階で申請をすることで、申請中に4,000時間も反映されて、自動でYoutube側で登録者1,000人・総再生時間4,000時間の第二段階の収益化申請に切り替わるということでした。

Youtube公式でも、500人・3,000時間で拡大YPPに申請ができ、すでにYPPに参加しているクリエイターが1,000人・4,000時間を達成すると、広告収益などの追加機能を利用できるという扱いになっているようです。(参照:https://support.google.com/youtube/answer/72851?hl=en&co=GENIE.Platform%3DAndroid

つまり、「収益化第一段階500人・3,000時間で審査→合格→翌日また収益化第二段階登録者1,000人・4,000時間でゼロから審査」という2回の独立した審査になるわけではないとのことでした。

4,000時間の反映を待つより、3,000時間が反映された状態から審査を走らせておくべきだとわかったので、収益化ページに3,000時間が反映された8月1日より収益化の申請を開始しました。

まず1つ目のステップである「基本規定を確認する」については、「開始」ボタンをクリックすると規約が表示されるので、「規約に同意する」ボタンをクリックすれば完了です。

2つ目のステップは「Youtube向けAdSenseに登録する」。私の場合は、AdSenseアカウントを持っていなかったので、新規登録をしました。必要な情報は、名前と住所だけでした。

AdSenseのアカウントを登録したのは8月1日で、紐つけが完了したのは三日後の8月4日でした。その後自動でステップ3の審査段階へ入りました。

審査段階に入った二日後の8月6日にステップ3の審査も完了し、無事にYoutubeパートナーになることができました!(^o^)

AdSenseの紐つけより収益化の審査の方が早く終わってびっくりしました(笑)(早いに越したことはないですね…!)

収益化開始後にやったこと

オンにしたい機能を選ぶ

収益化審査が完了した8月6日に、早速「収益化」ページであらゆる機能をオンにしました。

私がオンにした機能は以下の通りです。

  • 動画再生ページ広告
  • ショートフィード広告
  • Supers
  • パートナーシップ
  • ハイプ

基本的に規約を確認するだけで、使いたい機能をオンにすることができました。

メンバーシップは頃合いを見て始めようと思っているので、現段階では一旦保留にしておきました。

収益化対象外の動画を修正する

収益化前に、動画をあげると「著作権」という警告メッセージが表示される動画がいくつかありました。私の動画では、動画内で使用したBGMが引っかかっているようでした。

チャンネルへの影響やリーチに影響はないと書いてあるし、編集アプリの商用利用可であるBGMを使用していたので問題ないだろうと思っていましたが、実際に収益化を開始すると、「問題あり」のケースがほとんどでした。

著作権で保護された音源の申し立てによって、収益化を完全に禁止されているものと制限しているものがありました。私が使っていたBGMで「著作権」の警告が表示されていた動画はほぼ全て収益化を完全に禁止しているものばかりだったので、Youtube Studio上で他の曲に差し替える形で修正を行いました。

副業用口座とクレジットカード、会計ソフトを用意する

これはまだ動いている途中ですが、まず副業用の銀行口座とクレジットカードを新しく作ろうと考えています。後々の確定申告を見据えて、副業に関するお金はプライベートと分けておいた方がいいですよね。

Youtubeの収益は、50USD(日本円で8000円)を超えたら翌月に振り込まれるという仕組みのようです。私のチャンネルでは、一つの動画がバズっているだけなので、まだまだ安定して収入を得ることはできなさそうですが、準備をしておきたいです。

また、同時に会計ソフトでのお金の管理も始めようと思っています。今年は絶対に確定申告が必要な20万円には到達しないですが、来年以降到達した場合の備えにもなるし、何より副業関連のお金の流れを把握することが大事だと思います。

今までは副業にどれだけお金がかかっているかを把握してしまうと副業へのモチベーションに影響すると思い、あえて何も記録もつけていませんでしたが、収益化できてからはそうはいきません。(本当は副業を始めた時点から、副業にかかったお金を把握するべきだとは思います…皆さんはそうしてください…)

住民税の申告にも関わってきますし、この収益化できたタイミングで会計ソフトでの記録・管理を徹底していこうと思います。

副業用の銀行口座・クレジットカード・会計ソフトは連動しやすく、貯めたいポイントが貯まるものがいいと思っているので、連携の簡単さやポイント、年会費など総合的に比較・検討して決めようと思っています。

収益化申請を終えて

Youtube Studioでの収益化申請と収益化開始後の対応は随分と簡単なものでした。

審査も二日で終わったし、なんだか呆気なさすぎるくらい。

でも審査が無事に終わって、いろいろと込み上げてくるものがありました。

Youtubeでの投稿を始めた当時は収益化まで2年はかかるつもりで、まずこの1年は登録者数や総再生時間を気にせず、ただひたすら「続ける」ことだけを目標にやってきました。

しかし、心のどこかで今年中に活路を見出したいと思っていたことも事実です。

ライフプランを考えると、あまり悠長なことは言っていられなかったし、2年間も週一投稿を続けることの現実味がありませんでした。

言葉には決して出さないし、意識もしないようにしていましたが、副業の0→1は自分の想定より早いに越したことはないですね…。

チャンネル開設から7ヶ月での収益化は、一般的に見ると決して「早い」訳ではありませんが、2年を見据えていた私からすると「早い」のです。

ようやくスタートラインに立てました。

このYoutubeチャンネルが、サイドFIREの”サイド”部分を担えるように、引き続きチャンネル運営を頑張っていきます。

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